staff blog

子どものころ

もうすぐクリスマスです。気づけば1週間前です。
子どもの頃は12月に入ったとたんにクリスマスが待ち遠しくて毎日うきうきしていました。

小学6年生になり、母に『中学生になったらサンタさんは来ないよ。』と言われるまで、私は本当にサンタクロースを信じていました。

でも小学校入りたての頃、一度サンタクロースがいるかどうか試したことがあります。
欲しいプレゼントを誰にも言わず内緒にしていても本当に欲しいプレゼントがもらえるかどうか...。
結果は心でお願いしていたモノとはちがうモノが来ました。
25日の朝にプレゼントをあけてみて、願っていたモノではない別のモノが靴下の横にありました。
当時通っていた体操教室で『サンタさんに何をもらうの?』という先生からの質問に答えずにいたところ、兄が横から私の欲しいものを言ってしまいました。その兄の言った私の欲しいものが間違っていて、それがその年のサンタクロースのプレゼントでした。
私は朝から大泣きしました。
『お兄ちゃんがちがうの言っちゃうから、サンタさんが間違えちゃったんだ!!』と・・・
試していて、欲しいものではなモノがきてもやっぱりサンタクロースを信じていたのです。


大人になるにつれて、年々純粋な心が消えていっているように感じますが、毎年クリスマスが近づくとあの日の私を思い出し、冷たくなってしまった心を少しでも温めなくてはと思うのです。

みなさまもどうか素敵なクリスマスをお送りください。
今週担当のスダでした。

091217suda.jpg

2009/12/17

コメント

■名前

■メールアドレス

■URL

■コメント

Copylight 2009 by eat more greens. Allrights reserved.